一昨年の頃、色々な事が我が家の中で起きていました。大変だったんすから。もう。
まあ、面白いというか、
いつものように、夜中の2時から4時は、
丑三つ時ですよねえ。
感の冴えるこの時間、瞑想したり、
いつものように、
ぶほほほっって一人で笑いながら楽しい時間を過ごしていたり。
夜は静かで、何か集中するには、良い時間でもあるわけです。
我が家は縁あって、神社の参道沿いの並びにあります。
玄関を出ると、そこは参道♪。(笑)
左を見ると、石の鳥居さんが。南側は、かつての古い名前の街道です。
今では車の通りも多く、割合にぎやかな場所柄となっています。
その南側の通りの向こう側は、お寺(裏はりっぱなお墓たち)がありまして、
街道、参拝道、お寺の本道への正面の石畳と、トライアングルになっています。
点を線で結ぶと、
この世と、神の世、あの世とのなにやら、
ハイブリッドな結界のようにも思えてきます。古い言葉(
ミトラス教?)では、
マギといってもよいかと思います。
ならば、私は教祖様?、三つの流れを取りまとめる、偉大なる、おっさんやん。
午前2時半頃、窓にカーテン。お寺と神社を直線で結んだ最短距離。
それは、私んちの中。。
ぽっ!っと金色のなにもの?かっ?
光の尾をひきながら、移動とともに、ゆらゆらと尾も揺れる、玉?=魂?=人魂?かな。。。
1メーター30センチくらいの高さ。単純な水平移動ではなく、上下左右に揺れながら、
立体感を確認できる。光り輝いているとは、金色だけではなく、赤や緑や、
色々な色に反射しているようにも見える。秒速5センチ〜20センチくらいかな。
私から、1.5メーターくらいの所を、移動している。
こんな事が、ほぼ毎日のように、通っていくわけです。
このことについて、私なりに考えました。それで、ある結論をだし、ある覚悟をしました。
結論とは、ひょっとして、
人魂?(以下面倒なので人魂とします。)さんは、
神社にお参りに行っているのであろうこと。
ご苦労様!えらい。随分熱心なことですこと!。周囲の人間のことには興味ないこと。人間とは私。
だから、3次元的、近道行動をしていること。飛べるし、足がないものね。(笑)
ここは、どう割り引いても、私の家です。だから、私は見ちゃってる。(笑)
ある意味、迷惑だ。あ〜落ち着かない。
何時帰っていくのかな。午前4時過ぎでした。(ふむふむ)
だから、私にも理はある。(どんな?あはははっ)
そして、
ある日、いつものように(!)それは、居間の中に、何の躊躇もなく入ってきました。
まるで、鼻歌でも歌いながら、タバコでも買いに出てきた(墓から?)みたいです。(笑)
人魂さん、油断しきって(何でわかるの?)ますね〜っ。4回目くらいのときになりますが、はっきりと、その人魂さんを凝視しました。
また、人魂さんと目が合ったようです。その
人魂さんは、
ぎょっ!!!としているかのように、急ブレーキをかけて止まりまして、
慌てふためいている、かのように後退したり
、(後退する魂さんは、初めて見ました)どっちが前で、後ろか、わかんねー。
軌道から外れるように、上下斜めに動き回り、暫く留まっていました。
この人、えっ!?見えてたの〜!!(魂さん談?)のように。
そこで、私は、小言?文句を言いました。といっても、声に出して言ったわけではありません。
神社に参拝に行くのでしたら、こんな近道も通らんと、参道を通りなさいよ。
すぐ横が参道でしょうが。もう、とっても迷惑だから、2度と通らんといて。
それから、他の方々にも、言うといて下さい。分かりましたね?ここは、霊道じゃないんだよ。
もし、また通ってるのが分かったら、私も本気になりますよ(恕)〜。
と言いながら、最後に手を合わせながら、
たっぷり、ねっとりと、
魂ちゃん的には嫌だろうなと思う思念を、
魂ちゃんにぐるぐる巻きつけながら、文句兼脅迫致しました。
何時の間にか、魂さんから、
魂ちゃんになってしまった。(笑)
魂ちゃんは、何となく、分かったというような仕草に、何となく後ろを振り返るようにして、
元来た、窓の当たりから、我が家を出て行きました。。
その後、その魂の御仁は、お邪魔しません。
めだたし。めでたし。(相変わらずであるが、何がーっ!?)